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自然界の理 (虫の苦手な方、注意です)

自然農を学びで、共生方法を教えていただきました。
その方は、無農薬無肥料でずっと半農をされています。
ベランダ栽培の土の少ないところで、無農薬無肥料、
両方を考えると大変なので、無農薬から始めることにしました。

アブラムシが着き始めると、ゼラニウムだと弱いけれど、
タイムを傍に植えたら綺麗に居なくなったりと、色々試しています。

しかしながら、飛んでくる動物や昆虫を駆除するのは中々に難しいです。

ミカン科はアゲハチョウが好み、昨年、一昨年と山椒が8割食べられました。
それでも毎年復活して、私今年はの背丈を越える勢いです。

今年も、とうとう見つけてしまいました。今回はベランダが広くなったこともあり、
キズと温州ミカンをうえました。そこに…。

小さいのや、

2013-05-25 ミカン科の天敵(小)

大きいのを発見。
このたびはさようならをしていただきました。

2013-05-25 ミカン科の天敵(大)

今年はイチジクを購入したですが、そこには1つだけ実がついていました。
それが・・・。

2013-05-25 イチジクの残骸

初めて見たときは何かと思いましたが、よくよく見てみると、
大きくなり始めたイチジクのなれはてでした。
どちら様の仕業でしょうと、観察を続けること3日。

2013-05-25 豌豆(天敵はカラス)

えんどう豆を絡ませているフェンスに止まり、つついている
カラスと目が合ってしまいました。
貴方でしたか。
この辺りはごみでもカラスの被害が多いところです。
カラスって、何でも食べるんですね。
ベランダに出てみると、カラスは飛び去り、遠いところから
私を見ていました。えんどう豆の下には、豆をつついた残骸が
いくつか落ちていました。
美味しかったかどうか、聞いてみたかったのですが、
会話は難しいので、断念です。

初生りトマトも持って行かれてしまいました。
完熟まで待つのはかなりのリスクを負うのだと、
実感した次第です。
だから、農家の人は紙袋をつけたりするのだと、納得しました。
葉っぱがレースのカーテンになるほどにはまだなっていませんが、
肥料が少ないと、葉の色が悪くなったり、やりすぎてもいけない。、

奥が深くて、やはり植物は楽しいです。
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秘密の理由

先日のキノコは、次の日には乾いて土へ還っておられました。

この梅雨で、新たにキノコがニョキニョキと生えてきました。

はつか大根の間から生えるもの、

2013-06-15 キノコ①

もうすぐ開花(?)しそうなもの、

2013-06-15 キノコ②

人参の隣人(隣キノコ?)になるもの、

2013-06-15 キノコ③

破れ傘のようなもの、

2013-06-15 キノコ④

様々な生え方をしていますが、よく見ると、とてもよく似ています。
そう考えますと、ずーっと昔に、「土をよくするには菌糸を入れるとよい」
と聞いたことがありまして、シメジの柄をばらして入れたことがありました。

・・・・もしかして、これかも。

秘密の理由は解明されたかもしれません。
しかし、キノコは専門家でも難しいと聞きます。
それに、もともと買った土に入っていた菌かもしれません。
食用はやめて、このまま、土に還っていただこうと思います。

しかし。
と、いうことは。
エノキを混ぜるとエノキが、マイタケを混ぜるとマイタケが、エリンギを混ぜると
エリンギが生えてくるかもしれないということです。
今度、試してみようと思います。

庭仕事はいつもながら、驚きでいっぱいです。
プロフィール

shinonomeya

Author:shinonomeya
庭のない場所で、如何にどれだけゆったりまったり生活出来るのかを楽しんでいます。植物を愛でたり、ヘナで絵を描いたり、チクチクしたり。いろんな仲間との交流も原動力の源です。

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